気になるニュース

今週の気になったニュース、個人的ニュース(11月第4週)

こんばんは。

ブロガーっぽいことをしてみたくて始めたシリーズ、第3回です。

今週はオペラの公演の準備にかかりっきりであまり世間の話題に触れられませんでしたが、色々と気になる話題はあったような気がするので、思い出しながら喋っていきたいと思います。

それでは、今週もよろしくお願いします。

マツコ・デラックス、オペレッタデビュー

Twitterで知ったのですが、タレント、エッセイストのマツコ・デラックスさんがオペレッタ《こうもり》に出演するそうです。

普通に歌手に混じって違和感のない宣材写真で掲載されています。

《こうもり》というオペレッタ、名前は聞いたことがあるけれどどんな話なのかは知らないという人は多いかと思います。

簡単に説明すると、主人公の友人が昔、恥をかかされた仕返しを企んで、仮面舞踏会に招待する話です。

このオペレッタの中で、マツコ・デラックスの演じる「フロッシュ」という役は刑務所の看守で、歌う場面はなく、台詞のみで場を盛り上げます。

歌手としての参加ではないとはいえ、非常に重要な役回りなので、どのような演技をするのか注目ですね・・・。

アザラシ、別の赤ちゃんを略奪

北海道稚内市の水族館でゴマフアザラシのメスが実子ではない赤ちゃんを育てるという行動に出て、話題になっています。

このメスは死産の直後だったそうで、強い母性愛が別の個体の赤ちゃんを奪うという行動に出たとみられているとか・・・。

記事を読んでみると正確には奪ったというより、我が子だと思い込んでしまったというのが正しいみたいですが、なんだか悲しい話です。

しかも、その後実母は子育てを拒否しているようで、なんだかアザラシの世界も複雑なんだなぁと思いましたね。

池袋はやはり埼玉だった

よく、豊島区は埼玉県!と煽ってくる奴がいますが、今月14日、「埼玉県民の日」にTwitterに投稿された「よくわかる埼玉県」で、完全に池袋が埼玉の首都として書かれています。

矢野トシノリさんのTwitterより引用

埼玉県民からは共感の声が続出。

長年千葉県民として過ごし、やっと東京に出てこられたと喜んでいた僕としては、自分の住むところが東京ではなく埼玉だったという事実を受け入れられないでいます。

・・・。でもそういえば僕の家、埼玉テレビ映るわ・・・。

漫画「娘の友達」に連載中止を求める声

講談社より出版されている漫画「娘の友達」を巡って議論が起きています。

アラフォーの男性と、その娘の同級生の関係を描いた物語で現在「モーニング」にて連載中。

日常に疲れ切った中年男性が自分の娘の友達に癒しを求めるというストーリーは、相手の女性が未成年であることなどから「犯罪を扇動している」などという批判が沸き起こり、連載の中止を求める声も上がっているとのこと。

連載中止とまではいかないけどもゾーニングを求める意見も。

ゾーニングとは過激な描写などから青少年・未成年を遠ざけたり、耐性のない人に配慮して販売の区分を分けることですが、そもそもこの作品は大前提として少年漫画ではないですし、その時点でゾーニングはされているような気がしますけどね・・・。

それに、あくまで漫画作品。創作です。

現実との区別がついて付いていない人が多すぎやしませんかね。

犯罪行為を扇動しているという意見はそもそも的外れです。この作品が「犯罪を扇動している」のであれば週刊少年ジャンプで連載されている多くの漫画のような少年漫画は「暴力を肯定している」という理屈になりませんか。「名探偵コナン」は殺人などが頻繁に起きるし、規制しないといけませんね。「悪の教典」なんて健全な青少年が読んだ日には大変なことですよ。

・・・こう書いてみると、本当に馬鹿らしいです。

何でもかんでも創作が現実に影響を及ぼすと思っている人たちのなんと愚かしいことか。

絶望的に頭の悪い料理が話題に

基本的にテレビを見ないので、話題はTwitterやネットニュースで拾ってきているんですが、先日「絶望的に頭の悪い料理」という一品が話題になりました。

ホットサンドメーカーで砂糖を撒いた上にベーコンを敷き詰め、チーズをかけてベーコンでサンド。最後にもう一度砂糖をふりかけて焼く。

なんとも簡単で豪快な調理。

恐るべき高カロリーな気がしますが、これはちょっとやってみたいですね。

ちょっと次の休日にホットサンドメーカーを買いに行ってこようかな?

クラシック好き女子による作曲家総選挙

今週水曜日、Yahoo!ニュースにて面白い記事を発見しました。

ちょっと気になる?クラシック好き女子による「作曲家総選挙」

というタイトル。

クラシック好き女子による〜と書いてありますが、男女別のランキングが作成されておりました。

第1位は男女共に、ショパン。

どんなに音楽に疎い人でも名前くらいは知っているであろうピアノの詩人、ショパン。

曲の美しさが支持される理由のようです。

続いて第2位は、これも男女共に、ベートーヴェン。

ショパンの支持理由とは少し違い、人間的な魅力を投票理由に書く人も多かったとか。

男性の第3位がバッハで、これは少し意外な感じがしたのですが、理由を見てみると「好きなギタリストがバッハの影響を受けているから」などクラシック以外のジャンルから興味を持ったという人が多かったようです。

男女別に見てみるというのも、なかなか面白いものですね。

余談ですが、僕の好きな作曲家を第5位まで並べてみました。(その日の気分で変動はあるのですが)

第1位 ショスタコーヴィチ 

オススメ曲 ヴァイオリン協奏曲第1番、交響曲第10番など

第2位 ブラームス 

オススメ曲 交響曲第4番、ヴァイオリンソナタ第1番《雨の歌》など

第3位 武満徹

オススメ曲 死んだ男の残したものは、《波の盆》など

第4位 チャイコフスキー

オススメ曲 交響曲第4番、交響曲第6番《悲愴》など

第5位 プロコフィエフ

オススメ曲 ピアノ協奏曲第3番、組曲《キージェ中尉》など

今週は以上です。

皆様、お疲れ様でした。

ABOUT ME
condzoomin
駆け出しの指揮者。三度の飯より飯が好きなのでよく太る。 クラシックの演奏家だが、休日はバンドでベーシスト。