2026年2月15日(日)
常任指揮者を務めている吹奏楽団、八千代フェスティバルバンドとの演奏会でした。

記事タイトルにもある通り、この楽団の常任指揮者となって10年が経ちました。
2015年に客演指揮者として呼ばれ、お試し共演。その後正式にオファーをいただき、常任指揮者というポストに就きました。
八千代フェスティバルバンドとはこれまでに色々な楽曲に挑戦してきました。
スパークの「宇宙の音楽」、リードの「春の猟犬」「エル・カミーノ・レアル」、真島俊夫の「三日月に架かるヤコブのはしご」、樽屋雅徳の「マードックからの最後の手紙」・・・
王道の吹奏楽曲や超難曲など、本当に色々と。
そして今回はそんな10年という時間を共に歩んできた楽団とだからこそ演奏したいプログラムを自分で選ばせていただきました。
メインはリードの「アルメニアンダンス」全曲。「パート1」は演奏機会の多い楽曲ですが、全曲通しての演奏はなかなかレアです(長いし大変だし)。
僕も全曲演奏はこれが2回目でした。

そして、演奏面だけではなく、運営委員が色々と準備を進めており・・・。
なんと、僕の等身大パネルがロビーに設置されました。

なんだこの絵面・・・
フォトスポット、という立て看板も置かれており、当日は来場者の皆さんが写真を撮っていました。
今回は広報にもかなり力を入れていたようで、これまでで最大の来場者数だったそうです。
新規で来てくれたお客様を、固定ファンにできるようこれからも研鑽しましょう。
余談ですが・・・コロナ禍で一旦活動が途絶えた後は団員数も激減し、大ホールの舞台上はスカスカでした。
それが、今では新しいメンバーも増え、所狭しと並ぶ奏者用の椅子・・・感動的な光景でした。
活動再開時、エキストラを入れて6人しかいなかったクラリネットが、今回の参加者は15人だったそうですからね。素晴らしい。

こうして、また一つ忘れられない素敵な思い出ができました。
これからもまた楽団の歴史を1ページずつ刻んでいけるのだと思うと、楽しみです。
次回演奏会は2026年9月13日(日)、八千代市市民会館大ホールにて。
「ステージとスクリーンを彩る名曲」をテーマにした演奏会を開催します。
今後とも応援のほど、よろしくお願いします。
