お出かけ

大学の友人達と突発的に埼玉へ行ってきた話

皆様、こんばんは。

最近はコロナウィルスのニュースで持ちきりですね。

僕のようなフリーランスの音楽家はウィルスの影響をダイレクトに受けてしまっており、なんと3月の仕事の8割が中止になりました。

幸い貯金はありますが、この影響が続くようであればバイトなども考えなくてはいけないな・・・と頭を抱えている状況であります。

そんな中、突然仕事のキャンセルが相次いだ僕を見かねてか、「人里離れた山奥にあるという観音様へお参りに行こう」と大学時代の友人が誘ってくれました。

場所は、埼玉県。白雲山鳥居観音という場所です。

友人の運転で。

誰かの運転する車に乗る、というのは久しぶりの経験です。

出発してから1時間半くらい経過したところで、昼食。

飯能にある、レストランHAMA。ステーキ丼が売りの店のようです。

勿論、3人ともこのステーキ丼を注文。僕はせっかくなので卵付きのものにしました。

バターの香りが食欲をそそります。

レストランHAMAさんのホームページはこちら

大満足でレストランを後にし、再び車で目的地を目指します。

途中でこんなものを目撃。なんだこれは・・・。

そんなこんなで到着。白雲山鳥居観音です。

本当に今日は入っていいのかと疑いたくなるくらい誰もいませんでした。関係者にも全く会わなかった・・・。

山頂まで車で5分とのことですが、この時期は路面が凍結すると大変危険なため車道は封鎖されており強制的に徒歩となります。

目的地である救世大観音まではこんなルート。

登り始めました。ここから約40分か・・・。運動不足の体にはなかなかきつい気がする。

途中で入山料200円を支払いました。この筒、普通に硬貨の取り出し口に施錠がされていなくてセキュリティも何もあったもんじゃないです。大丈夫なんだろうか。

思ったよりも急な斜面が多くてかなり体力を消耗します。めちゃくちゃハード。

矢印で示したのが救世大観音

登りながらふと目的地の方を見ると、はるか彼方に救世大観音が・・・。この遠さが絶望を更に加速させますね。

近付いている感じがしない

しょうもない雑談をしながら男三人、ひたすら登っていきます。本当に人っ子一人いない状況。

この仁王門をくぐって更に歩いていくと、平和観音があります。

平和観音→三蔵塔→大観音というルートですね。ちなみにこの平和観音は大きな地球儀の上に立っているデザイン。正面から写真を撮ろうと思ったのですが角度的に難しかったです。なぜその方角を向かせたのか・・・。

こちらがその平和観音。地球儀の下は展望台のようになっており、登ることができます。

救世大観音、まだ全然先なんですけど・・・

見晴らしのいい平和観音の展望台で集合写真を。一応プライバシー保護(?)のため友人2人には平和観音の地球儀を合成して顔を隠しておきます。

平和観音で15分くらい景色を楽しんだり写真を撮ったりして休憩してから、また歩き始めます。

険しすぎるだろ

更に険しくなった山道をひたすら歩き続けます。だんだんと口数も減ってきました。

3人とも別々に歩いている状態です。

心なしか、大観音は近く見えてきたような・・・。

ここまでで約40分くらい。平和観音での休憩がなければ看板に記載されていた時間よりは短い時間で歩けているようです。

こちらが、三蔵塔というもの。ここまで来たらあと少しですね。

ちなみに、この塔の近くに自動販売機があったのですが、電源が落とされていました。本当に入ってよかったのか心配になります。

そして、そのままペースを落とさずに歩き続け、ようやく大観音までたどり着きました!

遠くから見てもあの存在感ですからね。近くで見たときの神々しさたるや。

ここまで頑張って歩いてきた甲斐がありました。

ここでも集合写真を撮りました。一応プライバシー保護(?)のため友人2人には大観音を合成して顔を隠しておきます。

この時期は入れませんが、土日限定でこの大観音の中に入ることができるそうです。牛久の大仏のようなイメージかな?

というわけで、突発的ではありますが救世大観音に行ってきた記録でした。

道はなかなか険しいですが、行ってみる価値は大いにあると思います!

もし次行く機会があったらその時は、大観音の中にも入ってみたいと思います。

この日は実はもう一箇所、足を運んだのですが記事が長くなるのでその話はまた別の機会に。

ABOUT ME
condzoomin
指揮者・ピアニスト・愛猫家。ショスタコーヴィチの作品研究と演奏をライフワークにしています。好きな日本酒は浦霞。