今日は、いよいよ来月に迫った演奏会の宣伝をさせていただきます。
八千代フェスティバルバンド 第15回スペシャルコンサート

2026年2月15日(日)
八千代市市民会館 大ホール
開場/13:30 開演/14:00
入場無料・全席自由
僕が常任指揮者を務める千葉県八千代市の市民吹奏楽団です。
なんと、この演奏会で常任指揮者就任から10年となります。
今回はそれを記念したプログラム。10年という時間を共に歩んだ楽団とだからこそ演奏したい曲を用意しました。
《第1部》吹奏楽で感じる「春の訪れ」
J.スウェアリンジェン:春の喜びに
「冬の猛威」「春の目覚め」「喜びの祭典」と名付けられた3つの楽章が切れ目なく演奏されます。情景描写がとても素晴らしい作品。
福島宏和:行進曲「春」
2019年度全日本吹奏楽コンクール課題曲。少しトリッキーなマーチです。
福田洋介:さくらのうた
2012年度全日本吹奏楽コンクール課題曲。課題曲屈指の名旋律。管弦楽版や合唱版、室内楽版など様々なバージョンで今も親しまれています。
第2部 吹奏楽で楽しむポップス名曲選
星出尚志(編曲):ディズニー・ファンティリュージョン!
ディズニーランドを代表する「夜のパレード」。オープニングに相応しい1曲。
小野崎孝輔(編曲):We’re All Alone
10年前、八千代フェスティバルバンドに初めて「客演」した時に演奏した思い出の曲。美しいバラード。
真島俊夫(編曲):オーメンズ・オブ・ラブ
「宝島」と並ぶ吹奏楽ポップスの金字塔です。
第3部 メインプログラム
A.リード:アルメニアンダンス(全曲)
吹奏楽の王道中の王道。僕はこれが2回目の全曲演奏になります。
・・・と、このようになかなかのボリューム感。
これで入場無料なんだから、お得と言わざるを得ませんね。
八千代フェスティバルバンドの皆さんとはこれまでに色々な曲に取り組んできました。
ホルストの「第一組曲」や樽屋雅徳の「マードックからの最後の手紙」、スパークの「宇宙の音楽」などの吹奏楽の定番曲から、流行りのポップスまで。
「ラプソディー・イン・ブルー」のピアノ独奏を弾き振りで演奏したこともありました。
本当にたくさんの経験を積ませてもらっています。
共に歩んだ10年の成果を存分に発揮できるよう、残り少ない期間ですが練習を重ねていきます。
是非、2月15日は八千代市市民会館に足をお運びください!
皆様のお越しをお待ちしています。
