ブログの更新頻度が空いてしまうことへの反省を毎月しております。
どうしても気軽に投稿できるSNSに比べると更新に手間のかかるブログは後回しになってしまうのですが・・・
タイトルの通り、今更ながら年末に行われた「医科学生ウィンドオーケストラ」の第11回演奏会の記事を書いております。
スマホで写真データを探すのにも一苦労でした・・・
医科学生ウィンドオーケストラ、通称医科吹には2014年の第1回演奏会からずっと関わらせていただいています(本番の指揮台に立ったのは2015年の第2回演奏会から)。

コロナ禍で一時期は公演中止や無観客公演などの苦境に立たされましたが、それでも活動を止めることなく、伝統を受け継いでくれたメンバーには感謝しかありません。

こちらは「スペイン」で使用した珍しい打楽器。名前を忘れました。

当日、舞台でのリハーサルが入念に行われました。講師陣も、一切の妥協がありません。

福田洋介先生と本番前に。
毎年のことではありますが、本当に重量級のプログラムで・・・直前の練習までハラハラしていました。
ですが、当日は皆さんの素晴らしい集中力と熱意で、無事に終演まで持っていくことができました。
客席には第1回からの歴代参加者たちが多く見られ、終演後にロビーで会い、思い出話に花が咲きました。
卒業してから何年も経っているわけですが、こうして年末の忙しい時期に演奏会に駆けつけてくれる仲間たち。素晴らしいことですね。
これからも、医科吹と歴史を積み重ねていけたらと思います。