もう3ヶ月前になってしまった演奏会の振り返りを今更ながら・・・。
2026年4月26日(日)
横浜交響楽団第746回定期演奏会でした。

今回は「オール・モーツァルト・プログラム」。
あらゆるジャンルに傑作を遺した音楽の天才・モーツァルトの作品から、「交響曲」「オペラ」「宗教音楽」の3つのジャンルを楽しめる演奏会です。
公演を迎えるにあたり、素晴らしい4名のソリストをお招きしました。

左から室岡大輝さん(バリトン)、下村将太さん(テノール)、倉林かのんさん(メゾ・ソプラノ)、山田裕香さん(ソプラノ)。
メインプログラムである「戴冠ミサ曲」の独唱の他に、オペラ名曲選と題して「フィガロの結婚」「魔笛」のアリアをご披露いただきました。


リハーサルの時から、その素晴らしい歌声でオーケストラや合唱団を引っ張ってくださいました。

本番当日は快晴!僕は結構な雨男なので心配していましたが・・・良かったです。

600名以上のお客様にご来場いただきました。
たくさんのご来場、ありがとうございました!

どの曲も、有名ではありながらあまり生演奏の機会がないものでしたので・・・貴重な経験をさせていただきました。
アンコールは「アヴェ・ヴェルム・コルプス」を演奏。ソリストの皆さんにも合唱団と一緒に歌っていただきました。
横響は本当に立ち止まることを知らないオーケストラ。この演奏会の2日後から、次の定期演奏会の練習が始まるのでした・・・そのレポートはまた後日(いつになるやら)。
