ようやく重い腰を上げてブログの記事を更新します。
もう3ヶ月も前になってしまった、「Nature’s Chamber Orchestra」のデビューコンサートについて。
2026年3月7日(土)
J:COM浦安音楽ホールにて、20人のプロ奏者による室内オーケストラがデビューしました。

浦安音楽ホールは過去に2回ほど、別のオーケストラの公演で使わせていただいたことがあります。響きの素晴らしいホールです。

午前中に会場入りしたらすぐに設営。

そして舞台リハーサル。

開演前に全員で集合写真。

オープニングは誰もが知るモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」。
その後隠れた名曲「交響曲第33番」を経て、

盟友、佐々木華さんとのフルート協奏曲。素晴らしい独奏でした。

メインはシューベルトの「交響曲第5番」。クラリネットもトランペットもティンパニも省かれた、小さくて可愛らしい交響曲。
空席のほとんど見当たらない大盛況のうちに終演できたことをとても嬉しく思います。
まだ名前も知られていない小さなオーケストラのデビューを、これだけ多くの方に見届けていただけて感謝しかありません。
これから先は、オーケストラの公演のみならずメンバーによる室内楽公演や病院等の施設への訪問演奏など様々な活動を行っていきます。
ぜひ、NCOのこれからを応援してください!
