2020年2月14日(金)
世界のオペラハイライト、通称「せかオペ!」の第3回公演が終演しました。
まずはご来場くださった皆様、応援してくださった皆様に御礼申し上げます。

東京音楽大学の芸術祭で行われた演奏会「せかオペ!」からスタートし、今回で3回目の公演となります。


2015年度の企画でしたからあれから約5年。早いものです。
さて、今回3回目ですが、学生時代からの付き合いがある方もいれば今回が初共演の方も。

伴奏オーケストラ(弦楽五重奏+ピアノ)のメンバーも非常に気さくで素敵な方々でした。結構ハードなプログラムで申し訳ないなと思いつつも、その素晴らしい音色で演奏会をリードして頂けて感謝です。
今回のプログラムは、出演する歌手がそれぞれオススメする演目から、面白い場面を抜粋してお送りするというコンセプトのもと選曲されました。
演目は、《セヴィリアの理髪師》《魔弾の射手》《カルメン》《ホフマン物語》《秘密の結婚》《リゴレット》と、オーケストラだけの演奏で《ルサルカ》前奏曲と《カヴァレリア・ルスティカーナ》間奏曲。
ご来場くださったお客様からもオペラに興味が持てたので1作品通して観てみようと思う、といった声があり大変嬉しく思います。
さて、次回第4回公演ですが、まだ開催の日程は未定です。
しかし、公演の開催は前向きに検討しておりますので詳しく決まったら当ブログでも告知させて頂こうと思います。
まだまだ紹介したい魅力溢れるオペラはたくさんありますので!これからもこの演奏会シリーズが続くよう、努力していきたいと思います!
僕のYouTubeアカウントで今回の公演のアンコールの様子を公開させて頂きました!
公演の様子はこちらから!よろしければ、是非ご覧ください!