またもや更新が空いてしまいました。本当ならもう少し早めに更新する予定だったのですが、うっかりサーバーの利用料金を払うのを忘れていたため凍結されてしまっていて、ようやく先日復旧したのでここまで遅くなってしまったのです。気をつけよう。
さて、今回の更新ではタイトルにもある通り、先日無事に終演しましたレベックアンサンブル東京第7回定期演奏会を振り返ります。

2021年1月。新年早々緊急事態宣言が発令され、2月7日までの予定だったものが更に延長。本番の開催も危ぶまれるか・・・?という綱渡り的状況でした。
変更点など
コロナ禍、緊急事態宣言下でどのような変更・判断があったのか。まずはそれをお話ししようかと思います。
会場の変更
元々予定していた会場の舞台に乗れる人数の制限が厳しくなり、急遽会場が変更になりました(偶然同じ日付が空いていた会場がありました)。
座席数の制限
今回の緊急事態宣言では特に劇場などの座席数に制限はなかったかと記憶していますが、こちらの演奏会では座席数を半分に減らしての開催となりました。

このように、全ての座席を1席ずつ空けました。
来場者数は・・・
普段、こちらの楽団では300席ほどのホールで、200人程度のお客様にご来場頂いているそうです。
今回は750席のホールで座席を半分に減らしての公演。
来場者数は約190人。なんと、通常時の公演と同じくらいの方が来てくださっていたとのことです(アンケートを集計した結果、リピーターも多かったようです)。
皆さん、生演奏を欲してくれているのでしょうか。とても嬉しいことだと思います。
プログラムは手渡しせず
どの演奏会でも今はそうだと思いますが、プログラムの配布とアンケートの回収は来場者の方のセルフサービス(?)で行いました。
演奏会レポート
昨年、僕は26の公演に出演させて頂く予定でした。
そのうち、開催が実現したのはわずか2公演。
最後に指揮台に上がったのはなんと2020年2月23日。
舞台の木の床を革靴で踏む感覚。

懐かしく、嬉しいものでした。

指揮者は大体一人楽屋ですが、支給されたお弁当を一人で楽屋で黙々と食べるのも1年ぶり。

今回はアンコールもありませんでしたし、プログラムも約1時間とそこまで長いものではありませんでしたからあっという間でしたが、とても充実した時間でした。
公演の様子は僕の個人チャンネルにアップさせて頂いておりますので、もしよければご覧頂けると嬉しいです。
最近、本当に突然なのですが昔アップした動画が急速に再生数を伸ばしており2021年に入ってからまめに更新しているわけでもないのにチャンネル登録者数が60人近く増えたので困惑しています。
というわけでレベックアンサンブル東京第7回定期演奏会レポートでした。
打ち上げもなかったので終演後はすぐに帰路についたのですが、楽屋の鍵を持って出てしまうという失態を犯し、家まであと半分くらいのところまで来ていたのに再度ホールに戻る羽目になりました。最後の最後にご迷惑をおかけしました・・・。